In the doghouse.

秋田県の北の方の犬小屋で花嫁修業をしながら日常、アイドル、アニメ、オカルトなどの話題をお送りします。

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チョコレートコスモス

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以前記事を書かせていただいた秋田や青森で活動しているセルフプロデュースアイドルユニット「チョコレートコスモス」さん。

 

 

www.inugoya.life

 

 

1月13日のチョコフェスvol.6にて突然の解散を宣言しました。

(経緯などはご本人達から聞くのが1番だと思うので、敢えてここにはまとめません。)

3月17日にラストライブとして「チョコフェスvol.7~THE LAST PARTY~」を開催するとのことだったので、見届けねばなるまいと休みを取って行って来ました。

 

 

 

※ここからはラストライブのレポでもなんでもない、私のチョコレートコスモスに対する愛と考察です。

※誰目線だよって感じですが、興味ある方が見て頂ければ幸いです。

 

 

 

 

実はチョコスちゃんのライブを観るのは2回目でした。

1回目は、昨年2月10日に大館市で開かれた「チョコっこ市」というイベントでした。

仕事前に駆け込んでしかも途中退場するという短時間の参加だったにも関わらず、2人はずっと覚えていてくれました…。

その後もなかなかライブに行けず動画や写真で活躍を観る日々。

ライブに行って応援してナンボなのに、SNSで拡散や記事を書くなどしか出来ず、いつも申し訳ない気持ちでいました。

 

 

 

そんなインターネット越しにしか見守って来なかった私にもわかりました。

一年半という月日をかけて培って来たチョコスちゃんの努力が。

 

 

目に見えてわかったのがパフォーマンスでした。

激しい曲はバキバキ踊りながらも歌もしっかり力強く響いていたし、エモーショナルな曲は表情のひとつひとつ、指先まで神経が張り巡らされていて、可愛い曲では甘ーい歌い方でみんながメロメロ。とパフォーマンスの幅がすっごく広がっていました。

約2時間、MC入れつつもほぼ歌って踊っていること自体凄いんですが、どの曲もクオリティが高い。

良い意味で力が抜けて安心感のあるステージで圧倒されました。

綿密な打ち合わせや、たくさん練習して、何よりたくさんライブをして場数を踏んできた実績が結果として出ていました。

 

 

プロデュース力の凄さも回を増すごとに際立っていました。

グッズのクオリティーは初期から高かったのですが、ランチェキの描き込みやグッズ絵柄のハイセンスさがどんどん増していました。

SNSも2人それぞれの特技や特性を活かした分野で積極的に投稿、更新していてユニットの良さを最大限に出していました。

私が過去最高にチョコスのプロデュース力を実感した瞬間が、絵麻ちゃんが髪型をショートにした時でした。

完璧に定まったな!って感じたのを覚えています。(目線高くてすみません…)

さらに言うと、なるちちゃんが髪色を明るく変えた時、こりゃ完成したな!と感じてました。(ほんとすみません…)

 

 

やりたい事とユニットの方向性をしっかり並走させていくことって実際難しいと思うんです。

ラストライブ前のツイキャスで2人は喧嘩をしたことがないと言っていました。

性格が違うことを受け入れてお互い尊重しあえる2人だから、ブレずに同じ方向を向いて真面目にひたむきに走り抜けて来れたんだろうなと思います。

だからこそ沢山の人に愛されていたのだと、ラストライブの会場の人口密度みて感じました。

たくさんの花束、寄せ書きやプレゼント、ゲストの出演者の方々の送別のパフォーマンス、オタさんが配ってくれてアンコール曲の落ちサビでサプライズ一斉点灯した白いサイリウム。終演後にスクリーンに映し出された過去のライブ映像と音声。全部にたくさんのチョコス愛が詰まっていました。

 

 

 

昨今の「アイドルと名乗れば誰でもアイドルになれる」風潮の中、自分たちのアイドル像に真面目に向き合って行動、努力してきたチョコレートコスモスの2人。

秋田というアイドルの土壌が未発達な地に、新たな伝説を残したと言っても過言ではないと思います。

この伝説は私達オタクが責任をもって言い伝えていくことでしょう。

 

 

それぞれの道を歩む2人の今後がとても楽しみです。

このブログはこの先も2人のことを応援していきます!!

 

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